ワンちゃんの正しいしつけの仕方

『正しい散歩はできておりますか?』

飼い主さんがワンちゃんにリードをぐいぐい引っ張られている

状態は、上下関係が崩れています。

これが続くと、ワンちゃんのリーダー意識が強くなり、

その他のワンちゃんの生活においても、わがままなワンちゃんに

なってしまいます。

上下関係を直すには、飼い主さんが正しいリードの持ち方をし、

毎日正しい散歩を行うことにより、わがままなワンちゃんから、

素敵なワンちゃんに見違えるようになります。


『甘噛み、飛びついたりしていませんか?』

甘噛みを放置しているとさらにエスカレートし、

ズボンのすそ、スリッパやイス、新聞紙などを噛んだりして、

バラバラにしてしまいます。

さらにエスカレートすると無駄吠えをしたり、飛びついたり、

問題行動を起こしてしまいます。

上下関係を正しく教えるようにしましょう。

 


『理想的な抱き方』

理想的な抱き方の条件とは、仰向けの姿勢で抱くことです。

そうすることにより、服従心が徐々に芽生えてきて、しつけの仕方も上手くいき、

優しい素直なワンちゃんになります。

お腹を出しても無抵抗でリラックスしている状態は、お互いが信頼関係で

結ばれている証拠であり、いつもワンちゃんを抱く際は、仰向けの姿勢にして

抱っこするように心がけましょう。

より良いワンちゃんと楽しい生活が待っております。


しつけを覚えたからといって、継続して行わないとまた元に戻ります。

しつけは継続して行いますと、服従心も芽生えてきて、見違えるように素敵なワンちゃんに変身いたします。

ワンちゃんは叩いたり、物を投げつけたりすると、恐怖心が芽生えてさらにしつけは難しくなり、手の付けられないワンちゃんになってしまいます。

ワンちゃんは、褒めてしつけるように心がけましょう。

 

悪い癖のしつけを直す際は、途中で投げ出したりせず、根気強くやりましょう。

なかなかうまくいかない場合は一度ご相談にいらっしゃってみてください。

ワンちゃんのしつけは、一つ覚えたら徐々にランクを上げてやっていきましょう。